子どもがお約束を守れる秘訣♡ペアレント・トレーニングに学ぶ効果的なお約束方法♡

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4歳9ヶ月と2歳2ヶ月の姉弟を子育て中です。

先日、5ヶ月ぶりにペアレント・トレーニング講座に参加しました。

ペアレント・トレーニングについてはこちらをどうぞ♡

ペアレント・トレーニングは、しつけに試行錯誤していた私にとって衝撃のテクニックが盛りだくさんで、
小さなことでも行動を言ってから褒めることを習慣にできたおかげで、
当時悩んでいた様々なことが解決された有り難い出会いでした♡

けれど当時は夜の開催だった為半分しか出席できず(/_;)
今回、もう一度昼に開催される講座へのリベンジが叶ったのです(≧∇≦)b

1.新たな発見

5ヶ月前に参加した際、当時悩んでいた、お風呂を嫌がる悩みや着替えを嫌がる悩みは、
褒めることが習慣になるとみるみるやる気になってくれて、いつの間にか悩まないようになっていました。

そしてあれから5ヶ月経った今の1番の悩みは、
遊具のある遊び場でお友達とケンカをすること(ーー;)

お気に入りの遊びをしたい気持ちが強すぎて、お友達がお気に入りの場所に入ってくると怒って泣いたり、
すべり台のルールを徹底したいあまり、
ルールを守っていない子に怒ったり、許して譲るなどの気持ちも全く見られず、、
お友達に優しくしてね、
と何度伝えても反抗的な態度(ーー;)

どうしたものかと思いながら久しぶりにペアレント・トレーニングを受けてハッとしました(・o・)

好ましくない行動には無視をして褒めるタイミングを見つける
許しがたい行動には制限を設ける
という原則を今の悩みにも適用すればいいのでしたΣ(゚Д゚)

そして何より大事なのは、
うまくできていることは些細なことでも褒めて褒めて、その気にさせること♡

これまでお友達とのことではできてないことばかりにとらわれていて、優しくできている時には褒めるということがすっかり抜けていました。

2.効果的な約束の方法

これまでの私のやり方では、例えばいつもの遊び場に行く直前に、『小さい子には優しくしてね、約束できる?』と話し、
その約束から15分後位にすべり台で小さい子に待ってあげれず怒っている場面があれば
『約束を守れなかったから今日はもう帰るね』と淡々と説明して泣きわめくりん子を連れて帰る、
というパターンでした。

このことを講師の先生にご相談すると、
・約束から15分後ではもう子どもは忘れてしまっていること、
約束はすべり台に登ろうとした時などの本当の直前に話すこと、
・優しくしてね、では子どもには伝わらないので具体的に『小さい子には一回は待ってあげてね』と話すこと、
・まずは一回だけできたら褒めれるように、ハードルを下げた約束にすること、
を教えていただきました♡

そしてそれらを早速実践した所、
何と、しっかり一回はすべり台を譲ることができ、
そのことを大げさにママが喜んだのを見て、
他の場面でも、色んなことを頑張ったよ〜と報告に来たのでした(≧∇≦)b

あんなに悩んでイライラヒヤヒヤしていた前日が嘘のようでした(笑)

ペアレント・トレーニングの効果って本当に凄いです♡

まとめ

今回、2度目のペアレント・トレーニングの第一日目を受けて、新たな気付きがいくつもあり、
ぜひとも今回は全6日分全て受けてしっかり習得したいと強く決意しました♡

特に、行動を言わずにただただ、『良い子だね』『偉いね』と褒めていると、根拠のない自信に繋がったりして後々しんどくなったりもする、
行動を言ってから褒めるということは、確かな自己肯定感に繋がるというお話も、
本当に身にしみました。

これからの子ども達との関わりの中で意識していこうと思います♡

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