4歳3ヶ月と1歳8ヶ月の姉弟を子育て中です。
1歳7ヶ月の最終日から断乳を開始した下の子・りん太の断乳記録♡
断乳時期は走るようになる頃
お世話になっている桶谷式母乳マッサージの助産師さんの教えにより、
断乳は胃腸が丈夫になる頃(走れるようになった頃)からが良いとのことで、
上の子・りん子は1歳6ヶ月の頃に断乳を実施しました。
りん子の時は2人目の子作りの為の断乳という意味があったのですが、
3人目の子作り予定はないりん太はいつから断乳するか少し葛藤しました^^;
私にとっては授乳タイムって、心安らぐし可愛いしという、
リラックスタイムだったので、この時間がなくなることが寂しくて♡
けれど断乳を決意したのは、
寝かしつけの際に添い乳をしても寝ないことが増え、
姉にちょっかいを出すので
りん子もりん太も寝ないという修羅場が増えてきたからでした(笑)
添い乳の寝かしつけはとっても楽でしたが、
それ以外の寝方をりん太に覚えさせなくてはいけないと考え、
断乳を決意しました。
そしてそれまで何よりもぱいぱい大好きだったりん太が、
ぱいぱいよりおもちゃで遊びたいという時間ができてきたことも、
ちょうど良い断乳時期だなぁと決心できました。
断乳方法は絵を描いた胸をみせる
- 断乳日の一週間前にマッサージを受けて美味しい母乳を心置きなく飲んでもらう
- 一週間前からは油やお肉は控えておく
- 断乳当日の朝は満足するまで母乳を飲んでもらい、もういらないとなったらコッソリ油性ペンで鬼を描く
- 飲みたいと求められたら「鬼さんになっちゃった」と鬼を見せる
- 断乳開始から3日間は痛くなったら自分で搾乳
- 4日目にマッサージをしてもらう
- その後は体質に応じて1週間後、1ヶ月後、と絞りきってもらい、断乳完了
急遽断乳になり時間がない人は1週間前のマッサージはできない人もいるようです。
鬼を見せても納得しない場合は時期が早いということになるようです。
専門の方に最後までマッサージしてもらうことで将来のしこりや乳がんのリスクの軽減にもなるそうです。
我が家の場合、
りん子は鬼さんのぱいぱいはいらないとあっさり断られてスムーズに断乳できましたが、
りん太は、「鬼さんになっちゃったからないないするね」と見せても、
引っ張ったり叩いたり、ママに飲んでみてと持ってきたり(笑)不思議そうに眺めて、
遠慮がちに吸おうとしてきました(笑)
けれど「ごめんね、ないないするね、遊ぼ」と言って断ると、
一応納得して他の遊びをしてくれたので、
何とか断乳成功となりました^^;
最初の3日間は、「ぱいぱいいーいー」と1日に何度か求めてきましたが、
4日目からは1日に1度位になり、
1週間経った頃は寝起きに一度求めてくるけれど、
一緒にお風呂も平気になりました。
添い乳を卒業したら朝まで眠る
お姉ちゃんが一緒だとちょっかいを出して寝ないので、
りん太だけ20時頃から寝かしつけをすることに。
添い乳以外の寝方を覚えてもらいたいので、
寝方が分からず泣くりん太は可哀想でしたが、
ママは寝たふりをすることで、
りん太には自力で寝るという癖をつけてもらいました。
初日は30分泣いて泣き疲れて寝ていましたが、
4日目からは泣くこともなく、
1人で天井を見上げながら静かに寝ていくようになりました。
そして2日目からは夜中に起きることもなくなりました♡
ママが腰掛ければ必ずぱいぱいを求めていたおっぱい星人りん太、
本当に成長しました。゚(゚´Д`゚)゚。
リラックスタイムがなくなると心配していましたが、
むしろ拘束時間が減って、楽になったように感じます。
朝起きたらしばらくは吸いつかれていたのが、
すぐにご飯!となるので、
朝の準備も少し早くなりました♡
今までは甘えたいとき、
「ぱいぱいいーいー」
と手を広げていたりん太は、断乳をしてからは
ママの手を引っ張って遊んでる場所に連れて行くスタイルに変わりました♡
これはこれで可愛いく、成長してるんだなぁと何とも言えない感慨深さです♡







