3歳11ヶ月と1歳4ヶ月の姉弟を子育て中です。
前々回の記事で、父親と母親の関係が将来の子どものパートナーとの関係に影響するとお伝えしました。
そして前回の記事は、子どものお手本にもなれるよう、夫を喜ばせるにはどうしたら良いかについてでした♡
その中で、夫と険悪になった際のエピソードがありましたが、
ケンカをしてしまった際は、
事実関係を整理して
本音を話して
お詫びと感謝を伝える
ことが話し合いの際のポイントだそうです♡
私は、ケンカをしてしまってもそのまま何もなかったように過ごし、
ほとぼりが冷めるのを待つタイプでした(^o^;
けれどメンター講座では、
モヤモヤを流してもまた同じことでモヤモヤする、
その都度モヤモヤを解消することで成長する
と習っているので、
メンターさんにその都度報告し、ケンカによるモヤモヤも解決することができるようになってきました♡
ちなみに前回の記事のエピソードを例にしてみます。
《ケンカの原因》
私があまりにハードスケジュールを組んでいることに意見され、私のテンションが急降下(^o^;
夫からは、そんなに予定入れて大丈夫なのか、友達には会わなくていいじゃないか、と言われ、
2年ぶりに会える大好きな友達に気持ち良く会えなくなる〜と、モヤモヤしていました(^o^;
元々あまり言い返さないので、
そのまま数日間お互い何となくぎこちなく過ごし(^o^;
《まずは感謝の言葉》
数日後、メンターさんからの助言を実行するべく、
夫が何気なくテレビを見ている所に近づき、
私が友達に会いに行ったり好きなことができるのは、あなたが稼いできてくれるおかげだよ、
と言ってみる( ´∀`)
《次に事実関係を説明》
あの時は、私の体を心配してくれたんだよね、
私は友達に会ったらいけないと言われたのかと思って悲しくなってしまった、
と伝える(^o^;)
そして予定を1つ前日に変えることにして、解決♡
夫は、急にどうしたん、と驚いていましたが、
珍しく、私の話に全て同意してくれ、
気持ち良くお友達にも会えました〜(*˘︶˘*)
本当は、話し合いの中に、《お詫び》も入れないといけなかったのですが、伝えそびれました(^o^;
けれどお詫びの気持ちはあったので、それが伝わったのかなと思います(^o^;
本音は、毛穴からシャワーのように出ているそうなので♡
なかなか恥ずかしい私のこのワガママエピソードが、どなたかの参考になったら幸いです(*´∀`)
家庭の中は甘えもあるし、心が動きやすく、1番の修行の場(^o^;)
けれど、イラッとしてしまうことも、イヤミを言ってしまうことも、
相手に心を許していたり、甘えられているからこそのこと。
感謝です♡
ぜひとも、尊敬と賞賛で相手を喜ばせてあげられる母、そしてそんな関係性を子どもに受け継げるよう精進したいです♡








