3歳児がお友達と揉めた時の対応と声掛け

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3歳9ヶ月と1歳2ヶ月の姉弟を子育て中です。

上の子・りん子は自分の気持ちを割と主張するタイプです^^;

保育園の帰りに隣の小学校のグランドでお友達と遊んでいた時のことです。

すべり台をおうちに見立ててごっこ遊びをしていたところ、お友達と揉め始めました^^;

理由は、りん子の中では玄関にしたかった場所をお友達がトイレだと言ったこと(笑)

りん子はすぐ泣くのですが、泣きながらこんなやり取りを繰り返していました。

りん子:ここは玄関だよぉぉ(泣)トイレだったら流されていくじゃない(泣)

お友達:ここはトイレで。もう遊ばん。

りん子:そんなこと言わんといてぇぇ(泣)

そしてしばらく揉めた後、お友達はすべり台から去っていきました。

その後も泣き続けるりん子^^;

けれど「もう五時になるから、最後にママとブランコしておうちに帰ろうか

と言うとあっさり「うん♡」とのお返事(笑)

その後車の中で、

ママ:りん子ちゃんは玄関にしたかったんだねぇ、でも○○ちゃんはトイレが良かったんだねぇ。次におうちごっこするとき、今日はトイレにして明日は玄関にしようって言ってみたら?

りん子:うん言ってみる!

珍しくあっさりOKをくれて驚きましたが、この積み重ねで、譲るということを覚えてほしいなと思います♡

おおよそ3歳までの子どもは他者にも感情があることを理解できていない「自己中心的」な存在であるとされています。

あと3ヶ月で4歳になるりん子は、そろそろ、相手は自分と違う意見を持っていることにも気付いてきているようです。

お友達とケンカを始めると本当にハラハラしますが^^;

なるべく、自分で気持ちを伝えようとしている頑張りを見守る姿勢をとるよう気をつけています♡

そして本人の気持ちを分かってあげること、相手の気持ちを説明すること、どうしたらうまくいくか一緒に考えることで、成長を応援していけたらなと思います♡

情報源: 保育士が教える!年齢別に見るこどものトラブル・ケンカの解決法

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

3歳児がお友達と揉めた時の対応と声掛け
この記事をお届けした
のびのび育児とのびのびライフを目指すブログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告