人間関係のベースとなる家族との関係について♡〜母と子の心は繋がっているお話〜

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3歳11ヶ月と1歳4ヶ月の姉弟を子育て中です。

前回の記事で、『幸せな人生を送った人は人間関係が良かった人』という研究結果について書きました。
今日は、人間関係のベースになっている家族との関係について♡

家庭の中は、1番本音が動きやすい場所です。
家族との関係は家庭外の人たちとの関係に通じるそうです。

例えば私は、親との間にモヤっとする出来事が発生した場合、
相手が自分の親だと冷たい態度を取るけれど家庭の外では理性が効いているから大丈夫、
と思っていたのですが(^o^;

家庭の外でも何か心が動く出来事が起こった際、
0.02秒で本音が動き
その後理性が働き、
行動をしている為、
やはり本音が行動にも影響してしまうそうです(^o^;

そして本音は毛穴からシャワーのように出ているので、隠したつもりでも少なからず相手に気持ちは伝わってしまいます(^o^;

加えてメンター講座では、

親不孝をしていると従業員の言うことが聞けなかったり、

子どもが自分の話をしてくれないのは、自分が親に自分の話をしていなかったり、
(全て話さなくても親を安心させることが大切)

子どもが幼稚園で友達に言いたいことを言えないのは、自分が家族や近い人に思いや言いたいことを言えていなかったり、

子どもが定職に就かないのは、親が自分の人生でやりたいことをしていなかったり、
(親も夢や目標を持つことがオススメ)

などということもあると、教えてもらっています。

また、部下が言うことを聞かないのは自分が上司の言うことを聞いていないということもあるそうです。

何だか耳の痛いお話なのですが、

何らかの心の癖(心の本音)があり、自分の親の話を聞けないという人は家庭の外でもその癖が働いて
人の話を聞けないという行動に繋がり、

親の姿や心の内を近くでみて感じている自分の子ども達は、自分がそうしているように家庭の外で行動している、

ということなのかなぁと、思います。

ちなみに心の世界では、親の心と子どもの心は繋がっているそうです。

お母さんが不安だったりイライラしていたら子どもが夜泣きしたり、
お母さんが疲れていたら子どもが風邪を引いてお母さんも仕事を休むことになったり。

知恵熱という言葉もあるように、子どもは心の状態が体にも表れやすいです。

また、お母さんは無意識で気付いていない心の状態も、子どもは感じとるそうです。

そして例えば大阪と東京で距離が離れていても、お母さんが楽しく過ごしていれば子どもも楽しく過ごしていたり。

そう考えると、子どもや周囲の人の為にも、
自分の心の中を安心感で満たせるようにしていきたいなぁと思います♡

人間関係について話を戻します(^o^;

私の人間関係を振り返って例にすると、

自分の親に対して、
良い子だと思われたい、
良くできると思われたい、
できない所を見られたくない、

などの思いが強く、
これらの思いが家庭の外でも動く『心の癖』になっているのかなぁという感じがします。

それが原因で行動範囲が狭まっていたり、表現ができなかったり、ウジウジしたりモヤモヤしたり(笑)

私の場合、人間関係を考える上でまずは、親に対してモヤっとした時、
その本音を捉えてメリットを見つけ、適切な行動を取る
ということを繰り返していけたらなぁと思います(^o^;

それがまさにメンタリングなのですが、
なかなか自分1人で整理することは難しいので、
メンター講座やメンターさんのお世話になっています♡

人間関係を良くしたい場合、まずは少しずつ、家族との関係と自分の本音をじっくり考えてみるところから始めていくと良いかなぁと思います♡

次回は豊かな人間関係を築ける心作りについて書いてみます♡

メンター講座のお問い合わせはこちら

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